2006年7月21日 (金)

あ~夏休み・・・

<親ってやつは~っっ!№42>

つ、ついに恐怖の夏休みに突入しました。。。

何が恐怖かって・・・

 
まず、息子らの成績表を見る恐怖、

更に、

いかにも「テキトーにやりましたv」という
宿題プリントやドリルを見なくちゃいけない恐怖。。。
(滝汗)

 
いや・・・見られる方もきっと、ある程度の恐怖を感じつつ、
私に見せているフシがある
けれど、
その割には、ええ加減に書いてるし。。。(TT)

 
 
ともかく、夏休みに入ってしまったからには、
こちらも腹をくくって対応していかねばなりませぬ。
何事も、初めが肝心・・・(終わりよければとも言う。笑)
早速、朝から息子らにハッパをかけまして、
夏休みの計画を作らせたんですよね。。。

 
ところが。。。

 
ふと気付くと、もうすでに遊んでいるモードの息子たち。
計画はどうなったの?!と聞いてみると、

息子1号
「・・・書こうと思ったんだけど、毎日ドリルとかやっていくなら、
わざわざ計画に書くまでもないかな~と思って、やめた。

息子2号
「ぼくはけん玉の練習だけは書いたよ。あとは書いてなーいv

 
( ▽ |||||;) アンタら・・・

 
そんなだから、毎年毎年、
終わりになって大変なコトになってるんだよっっ!!
今年こそは、計画的にいこうよっっ!!!

息子1号・2号
「「え~・・・・・」」 <超・めんどくさそう

 
とにかくっ!!計画はキチンと立ててもらうからねっ!!
それまで遊びは禁止だっっ!!!

・・・と言い放つと、渋々、なにやらチラシの裏に書き始めました。
よしよし。やっと、やる気になったか。

 
が、しかし。
 
 
 

息子1号がせっせと書いていたものを見ると・・・。

息子1号の計画表(?)↓

 

  9:00まで → 休けい

  9:00~9:15→ 魚の水かえ

  9:15~9:30→ ビデオ

  9:30~10:00→ おやつ(アイス)          <アイス指定かよっ?!

  10:00~10:10→宿題プリント

  10:10~   休けい

  < 計画を書く

  12:00    昼ごはん

  1:00~   休けい

  3:00          おやつ

 
  ・・・・夕飯までに、ドリルやっておく(1ページ)

  テレビ、風呂

 
                    おわり       』

 
 
( ▽ |||||;)  なに、これ。。。

これ、一体、何の計画ですか?!

しかも、途中から書くのが面倒になったねっ?!
「おわり」じゃないだろーっっ、「おわり」じゃあ・・・。

息子1号
「ん?これ??
・・・計画を立てるための、今日の計画♪

 
(≡д≡)
 ガビーン・・・

 
 
一方、息子2号の方はというと。

 
・・・・・計画どころか、
マンガ描いて遊んでました(TT) 
チラシ一面、マンガだらけ。。。(泣)

 
ちょっっと、アンタ達。。。
親をナメきってますか?!
 

息子1号
「だって、なるようにしかならないじゃん♪」

 
カーッッ!!!
そんなこと言うのは、どの口かっっ!!

そうなってもらっちゃ困るから、計画を立てろって言ってるのに!
 

 
・・・・結局、親が期待するような計画表は無理と判断。

夏休み中に、絶対にやらなくちゃいけないことと、
毎日、やったほうがいいものを書き出させ、
それをホワイトボードに一覧にして、
その日、出来たら『OK』マークをつけてあげることにしました。。。

ハァ・・・初日からこれじゃあ、
先が思いやられますです。。。はい。。。
                    ・ili・. _| ̄|○ .・ili・.

     
                          nokoko

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2006年7月16日 (日)

次々に・・・

・・・・えっとですね、
前回お祭りの金魚すくいでゲットした大量の金魚たちですが・・・

あれから次々に昇天していく金魚、続出しています。。。(TT)
それも、
一番気に入っていた、2センチクラスの小さな金魚たちばかりが。

私の乱暴な移動がいけなかったの?!
でもあの場合、ああする以外手がなかったし。。。

 
毎日毎日、1匹から多い時で3匹の小金魚が死に、
あれだけたくさんいた金魚も半分位に。。。
今では大きな金魚だけがやたらと目立つ水槽になってしまいました。(TT)
いや、その子たちも可愛いんですけど、
やっぱりちっちゃい金魚たちを次々に死なせてしまったのはショックでした。

我が家のベランダには、死んでしまったお魚を埋めてあげる専用の植木鉢、というものがありまして(滝汗)、
それに死んだ金魚を埋葬してあげるのですが、
さすがに今回は数が多すぎて、
新しい金魚(の死骸)を埋めようと、鉢の隅を掘り起こしてたら、
数日前に埋めた金魚のミイラが出てきたりして、
かなりビビりまくりでした。。。
連日の猛暑続きで、金魚も腐敗する前に干物になったのね(汗)

 
大量の金魚を投入した水槽は、水質がいきなり悪化してしまい、
毎日いろいろ調整していますが、
調整しているそばから、また、新たに金魚が死んだりするので
水質がちっとも安定せず、ほとほと困り果てています。。。

 
で。

こんなに死んでいくのは、やはり何かウチのメンテに不手際が?!
と心配になり、
同じ店で、同じく大量の金魚をゲットした知人がいたので、その人に訊いてみたら、

「ウチの金魚も、ちっちゃいのばかり、次々に死んでるよ。。。」

と言われました。

 
その人は、ウチみたいに金魚あり、熱帯魚あり・・・というようなチャンポンの飼い方ではなく、
純粋に金魚だけを飼育してン十年という、ベテラン。
そのセミプロの彼女が言うのだから、
どうも私の乱暴な扱いだけが死因ではないらしい。。。

私は彼女の話を聞いて、ちょっと安心したんですが、<おい
金魚好きの、セミプロの彼女としては、
『自分が』弱っているとはいえ、子供の金魚を次々に死なせてしまっている現実に
かなりショックを受けているようでした。。。さもありなん。。。

 
自分たちがゲットしてきた金魚が、次々に死んでいくのを見て、
最初の頃こそ、ショックを受けていた息子たちですが、
こう、連日死んでいくのを見ていると、段々慣れてきたのか、
私が「また金魚ちゃん、死んじゃったよ・・・」と言っても、

「そっか。。。しょうがないね。。。」

と、アッサリ諦めてしまっています・・・。

これって、情操教育上、どうよ?!

かといって、毎回「金魚、死んじゃった~っっ」と泣かれるのも辛いんですけどね。。。

 
一時はどうなることかと心配した金魚の大群も、
なんとなく、ベストな数になりつつある気がする。。。なんとも複雑な心境です。。。

                          nokoko

 

 

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2006年7月11日 (火)

お祭り

・・・ご無沙汰してました(サボっていた、ともいう)・・・。

只今息子たちは計算ドリル・漢字ドリルの、ラストスパート。。。
終業式までに終わるのか?!・・・というほどやり残していた為、
連日、ヒーヒー言いながらやってます(--;)こんなに溜めるなっちゅーの

 
で。。。

今日も今日とて・・・だったんですが、
珍しく帰宅するなりドリルをやり始めたので、
どういう風の吹き回し?!やっとやる気になったってコト?!
・・・と思いきや。

息子1号
「今日、神社のお祭りだよねっ?!
今日の(ドリルの)ノルマは終わらせるから、
お祭り、行きたいっ!」

息子2号
「ぼくもっっ!!時間割も全部済ませちゃうから、お願いっっ!!」

 
・・・ハッキリ言って、祭りどころじゃないだろ?!と思ったけれど、
まぁ、ここのところ頑張っていたし(当然なんだけど 汗)、
やる事やったら、息抜きもかねて連れて行くかな。

とOK出した途端、
俄然、ドリルをこなすスピードUPっっ!(笑)
いつもはダラダラ~嫌々やってるのにね。
ここまでやる気を出させるには、毎日祭りがないと駄目なのか?!
                                                            ┐( -"-)┌ヤレヤレ
 
 

一応、約束通りやり終えたので、
早めに夕食をとってから、自転車で祭り会場まで行ってきました。

会場となる神社の境内では、
まだ祭りも始まったばかりとあって、それほど人出も多くなく、
息子たちも、まんべんなく露店を物色できたもよう。(笑)

輪投げ、射的、だるま落としを次々と制覇していく、息子たち。
・・・って、結局どれも「駄菓子屋で買った方がヨカッタ。。。」と思うようなモノしか取れないんですけどね(^^;)
しかも、かなり割高だし。

いつも思うんだけど、射的とかだるま落としとかって、あれ、
絶対イイ商品(高額商品)は落ちないようになってないか?!
ガッチリ接着してあるとか、糸で結んである・・・とか。
だって、私、
今までに一度も高額商品を落としてる人、見た事ないし。
ま、取れなくても楽しければ良いんでしょうけど、
「もしかして取れるかも?!」と夢見た後で、つまんないオモチャを渋々選ぶ息子たちの姿は、ちと、哀れでした。。。

 
最後に、金魚すくいをやったんですが、
今っていろんな『金魚すくい』があるんですねぇ。

『ポイ』を、紙かウエハースか選べる店あったのは驚きでしたが、
もっと驚いたのは、
『ポイ』が紙、もしくは金網か選べる露店があったことです。
金網なんて、すくえて当然じゃんっっ!!と思ったら、
ちゃんと注意書きに、
『たくさんすくえても持ち帰りは3匹まで』
とありました。あはは、なるほどね~。(^^;)
ちっちゃい子には、この方が楽しめそうです。

他にも、
『遠い方は酸素をお入れします 150円』
というサービスありの露店もありました。
後にして思えば、そこでやって、
酸素を入れてもらった方がヨカッタんですが。

しかし、息子らは、最初に目をつけていた露店に直行。
・・・なぜならそこの水槽には、
他所にはいない、2センチクラスの小さな出目金や流金がいっぱいいて、
その可愛さにすっかり心を奪われていたから。

そこのおばちゃんが、また物凄く気前の良い人で、
息子1号は3匹、2号は4匹捕まえたというのに、
更にサービスでガンガン金魚を入れてくれまして、
二人で多分、15匹以上貰ったかと。。。(^^;)

当然、息子らは大喜びでしたけど、
あの小さな金魚すくいのビニールに、大小さまざまな金魚が7、8匹以上も入っていると、あっという間に酸欠状態に。。。

ものの10分もすると、金魚が皆パクパクやりだして危険状態になったので、
慌てて水飲み場で水道水を投入っ!!
この際、カルキがどうのと言っている場合ではありません。
1匹だけは間に合わず死んでしまいましたが、
残りはなんとかセーフ。。。

 
その後、慌てて帰宅し、
すぐにウチの水槽に移動しました。

これまた、水温だ水質だと調整してあげるゆとりがなかったので
かなり乱暴な移動でしたけど、
心配したペーハーショックもなく、
みなさん元気に泳ぎだしました。ヨカッタ、ヨカッタ。。。(--;)
(念の為、薬浴すべく薬を投入しましたけどっっ)

息子たちと、今日の成果の大量金魚を見ながら、
「楽しかったね。。。」と話していたんですけどね・・・

金魚を入れた水槽は60センチ水槽。。。
これでこの水槽の魚の総数、約25匹以上・・・・・25匹以上?!
これ、全部大きく育っちゃったらどうなっちゃうんだよっっっ!!!

というか、もう既に定員オーバー?!
オロ(;゚Д゚)ノヽ(д゚;)(;゚д)ノヽ(゚Д゚;)オロ

とりあえず、息子らがこの間捕獲してきたタナゴ達には
元いた川へ帰ってもらうほかないだろうな。。。(--;)

これ以上、水槽は増やせませんっっ!!

あ~ぁ、ダンナがこれ見たらなんて言うか。。。

                          nokoko

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2006年7月 4日 (火)

息子のひと言で救われた気分

<親ってやつは~っっ!№41>

今日は息子1号の授業参観日。
いつもならば、ここで息子の悪行三昧を愚痴ったりするのですが、
今日はちょっと、いつもと内容が違います。。。

 
実はですね、昨年の今頃から・・・だから1年位になるんですが、
息子1号と同級生の某お母さん(仮にAさんとします)と、ずっと気まずい雰囲気が続いていたんですよ、私。

子供同士が幼稚園の時から一緒で、
仲の良いいろんなお母さん達の中でも、Aさんとは特に親しくしていたんですけど、
それが、ある日突然、Aさんの方からシカトが始まりまして、
それがまた、原因がさっぱりわからない、ときてる。
そう、ホントに原因が『全く』分からないんですよね。

シカトそのものが自分の気のせいかな?とか、ポジティブに考えてみたものの、
明らかにAさんの、私への態度が激変しているので、
ひょっとして、私が自分じゃ気が付かないうちに、何か気に触ることをしたのかもしれないと思って、
とりあえず、メールで謝罪と共に、何が原因か教えて欲しいみたいなことを書いて送ったんですけど・・・・それも無視、でした。。。

学校や外出先で会っても、挨拶すらしてもらえないので、
これはしばらく間を置いて、でも、その間私はいままで通りに接しよう・・・と努力していたのが、この1年。。。

そして、今日、授業参観で偶然廊下でお会いしたので、
これは直接話をするには良い機会と思い、
思い切って、声をかけてみたんです。。。

ところが。


「以前メールでもちょっと書いたけど、
何か失礼なことしたのかな、私。。。
メールじゃやっぱり失礼な話だし、 ちゃんと謝りたいんだけど、
どうしても原因が分からないから教えてくれる?」

と、勇気を総動員して言ってみました。
そしたらば。

Aさん
「・・・別に。私が勝手に怒っているだけ。
私の気持ちの問題だから、
もう声掛けないで、放っておいてくれる?」

 
ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン・・・

 

「えっと・・・理由は教えてもらえないのかな・・・。」

Aさん
「私の気持ちの問題だから。(キッパリ)」

 
ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン・・・

 
まさに、とりつくシマ、なし。。。

 
これが、昨日今日の付き合いの人ならともかく、
Aさんとの付き合いは、かれこれ5年以上。
突然気まずくなる前までは、
一緒にランチに行ったり、買い物に行ったり、
お互いの日々の愚痴を発散させて、笑って過ごしていたのに。
結構、腹を割って、いろんな事話してきたと思ったのにな。。。


「・・・どうあっても、これ以上は無理なのかなぁ・・・?」

Aさん
「そうです。(キッパリ)」

 
llllll(-_-;)llllll ずーん・・・

 
独身時代にも、何度か友達と行き違いとかありましたけど、
大抵、どちらかがこんな風に折れて理由を聞けば、
怒りながらも、理由は話してきたし、話されてもきた。
誤解があればそこでとけるし、
ホントに意見の食い違いがあれば、
とことん話し合って、すぐ仲直りしてきました。
だから、こういうパターンは私には初めての事で、頭真っ白。。。

 
ここまで拒絶されるからには、それ相応の『理由』があるハズだけど、
しつこいようですが、ホントに・・・・心当たりがないんですよね。。。
だって、その数日前までは普通にランチ行ったし、
帰ってきてからも「じゃ、また来週くらいにねv」と約束までしてた。
で、その「来週」になって、
いつもみたく連絡入れたら・・・これですから。。。

ここまで完璧に拒絶されては、私も、
「そっか・・・・。いろいろゴメンね。。。」としか言えず。

さすがに、その後、泣けましたよ、私。。。(;_;)

 
で、帰宅してからも、気分は盛り下がっていまして、
心配した息子1号が「どうしたの?」と訊いてくれました。

さすがに息子1号には名前は出せなかったけど、
だいたいの『内容』だけ、相手が誰か分からぬように話したら、

息子1号
「ふーん。。。で、おかーさんはその人に謝ったの?」

と聞くので、もちろん!!と答え、
でも理由がわかんなくてね、理由聞いても教えてもらえなくてさ・・・と
つい、こぼしてしまったら、

息子1号
「おかーさんは、できる事はしたじゃん。何回も謝ってるし。
それでも何も言ってくれないんなら、
その人、ホントの友達じゃなかったんじゃないの?」

む、息子1号ぉぉぉぉぉ~~っっっ!!!!!(泣)

アンタって、
アンタってば、いつもは馬鹿な事ばっか言ったりしてるけど、
なんて頼れる男になったんだっっっ!!

おかあさんは、猛烈に感動した!!
                                                    
o(;△;)oうるうるうる~

息子1号の、このひと言で、なんだか気持ちがスッと楽になって、
そっか、そうだよな。ホントの友達なら言うよな、理由くらい。。。
と、この1年、中途ハンパにモヤモヤしていたのが、
かえってスッキリしました。  (ノ∇・、)えへv

 
その後、ずっと、「肩揉もうか?やってあげるよ」とか、
「洗い物、手伝ってあげる♪」と、何かと気をつかってくれました。

ありがとう、息子1号。

今日ほど、アンタが息子で良かったと思ったことはないよ。。。

   

・・・とかいいつつ、
また、息子らの暴露話をしちゃうんですけどね・・・。
                           ( ▽ ;)あはは

 

                          nokoko

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2006年7月 3日 (月)

早合点

えっとですね、今日、地域の分別資源回収があったんですが、
ダンボールやら古新聞やらをうんせと運んでいたら、
回収場所に、見知らぬ4、5才くらいの女の子がひとり。。。

回収場所はマンションの敷地内なんですが、
それでもこんなご時世、小さな子がひとりでいるのも気になって、
声をかけてみました。


「おはよう。えらいね、おうちの人のお手伝いしてるの?」

女の子
「ううん、手伝ってないけど、楽しそうだから見てるの。


「(^^;)そっか~。で、おウチの人は?ひとりで来ちゃったの?」

女の子
「うん、ひとりで来た。おばーちゃんちから。」


「え~。おばぁちゃん、心配してるよ、きっと。
 おばあちゃんちはどこ?」

・・・と訊いてみると、ナント、私と同じ棟の某お宅と判明。。。
幸い、少し面識があるお宅だったので、
そのお宅まで送ってあげることにしました。

  
 
一緒におばあちゃんちまで行く、と決まったら、
スッと手を出してきて、自然に手をつないでしまいましたv

「知らない人」の私に、こんなにフレンドリーに接していいの?!と思いながらも、
ウチには息子しかいないから、ちょっと嬉しかった。。。

「おばちゃんちには女の子がいないから、
なんかうれしいわv」と言ったら、
女の子も嬉しそうにしてくれました。

か、かわいいぞ~vvv

しかし、こういうのってご両親にしてみたら不安もあるだろうな、と思ったので、
「おばちゃんはすっごくうれしいけど、時々悪い人もいるから、
気をつけてね」とはひと言、言っておきました。。。
後は、ご両親の判断に任せよう、うん。。。

 
 
・・・で、おててつないで棟に戻りつつ、
いろいろおしゃべりしたんですけどね。。。

 
女の子
「・・・ねぇ、おばちゃんは『りこ』したこと、ある?

(   ∇  ;) え?『離婚』??


「『一応』したことはないけど・・・・。 <おい   
む、むずかしいコトバ、知ってるねぇ~っっ(焦り)

女の子
「だって、パパとママ、今『りこちゅう』だもんv
○○ちゃん(女の子の名前)は、
おばあちゃんちでおるすばんなの。」

( ▽ |||||;)・・・。離婚調停中?!

女の子
「○○ちゃんも『りこ』にいきたかったなぁ~。」

うーん・・・それはちょっと無理かもしんないね。。。

女の子
「でも、おみやげいっぱい買ってきてくれるって言ってた。
 はやく帰ってこないかな~vv」

うるうる(ToT)・・・けなげだ・・・・。

 
人生、いろいろ。。。
こんな小さくても、いろいろ大変なんだろうな・・・。
そこいくと、ウチの息子たちはなんと恵まれていることか。
私もね、いろいろ毎日大変だけど、
やっぱり恵まれてるんだな、と思いましたよ。

 
ところが。
 

 
某住人サマ(女の子のおばあちゃん) 
「あっっ!!○○ちゃんっっ!!どこ行ってたの?!心配したでしょ?!」

女の子
「あ、おばーちゃんだvv」


「分別のところで、一人で遊んでるみたいだったので、
心配だったので連れてきました。(^^;)」

某住人サマ
「まーっっ!!それはそれはお手数をおかけしました。
ちょっと目を離した隙に出ていちゃったみたいで・・・。
もう、何かあったら旅行中のママになんて言われるか。。。」

 
Σ( ̄∇ ̄||| え?

・・・・『旅行中』、とおっしゃいましたか、今。。。

 

『ご旅行中』・・・なんですか?」

某住人サマ
「あら、お恥ずかしいわv
娘が何かで当たったとかで、
夫婦だけで海外旅行中なんですよ。

で、その間、孫は私が面倒みることになっちゃって。(笑)」

 
『りこ』 → 『りこー』 → 『りょこう』 → 『旅行』?!(汗)

『離婚』じゃなくて、『旅行』ですか?!

しかも、
何かに当たって海外旅行ですと?

それ・・・メチャクチャラッキーなのでは。。。( ▽ |||||;)

 
女の子
「おばーちゃん、あのねっ!
このおばちゃん、『りこー』したことないんだって!!」

 
Σ( ̄∇ ̄|||あ。

 
某住人サマ
「そんなワケないでしょ、何言ってるの、この子は。」

女の子
「え~、だってさっきそう言ってたもん。ねえ?

 
「いや~、実は「りょこう」を『りこん』と聞き間違えていました」とは言えず、
かといって、(旅行を)したことない、と答えた手前、
今更「ホントは旅行、行ったことあるよ」と女の子には言えず。


「ウチはホントに何かで当たらないと、
海外旅行なんて無理です~」

・・・と、
我が家の経済状況を暴露する羽目になりました。。。

皆さんも、聞き間違えにご注意ください。。。(TT)とほほ。

                          nokoko

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2006年7月 1日 (土)

なんと。。。

ゴタゴタ続きで、ブログのUPができないなぁ・・・と思っていたら、
前回UPししてから、1週間が経過しようとしてましたっっ!

これじゃ、ブログの意味ないじゃんっっ!

。・゚((T◇T゚)゚・。オロオロ。・゚(゚T◇T))゚・。

・・・とにかく、努力はいたしますです、はい。。。

もう少し待っててくだサイ。。。 <おい

                      nokoko

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2006年6月25日 (日)

雨だというのに

<親ってやつは~っっ!№40>

・・・魚獲りにつき合わされました。。。(--;)

梅雨時の「降りそうで降らない天気」というのは、
友達とも約束しにくいみたいで、
退屈しきった息子らが、ずっと室内で暴走し続けていた為、
苦肉の策として、近くの田んぼや川に行こう、と誘ったのは私。

えぇ、そうですとも。最初に誘ったのは、確かに私です。。。

でも、その時はまだ雨も降っていなくて、
うっすらと陽も差していた程だったのに、

息子らがもたもた用意している間に、どんどん雲行きが怪しくなり、
タモ網を持って外に出た時は、パラパラと雨が・・・。


「・・・雨、降ってきちゃったから、帰ろうか。。。」

息子1号・2号
「「え~っっ!!絶対、ダメ~っっっ!!!」」

・・・と、激しく抵抗されました。(--;)

まぁ、雨といってもそれほどひどくは降っていなかったし、
最近は子供だけで水場に行くのは禁止されちゃっていたから、
久々の魚獲りを楽しみにしてた息子らの気持ちも分かる。

 
子供たちだけで水辺に行くのは、確かに危険も伴う・・・というのは分かるんですけどね、
川はともかく、写真のような田んぼの水路まで禁止っていうのは
なんだか可哀想な話だな・・・と、ここだけの話、思いました。
(もちろん、子供には言えませんけどっっ 笑)

私が子供の頃なんて、田んぼの水路とか、どぶ川は子供たちの社交場みたいなものでしたし、
ぬめっている石はすべるから危ない、とか、
見た目以上に、水は深さがある・・・とか、
実践を通して体験し、学んだ気がします。
「水辺は危険」といっても、何がどう危険なのか分からないと、
子供たちも理解できないんじゃないかな・・・なんて。

 
・・・とまあ、こんなことを考えつつ、近くの川岸に到着。

さすがにこんな天気では、私たち以外、誰もいません。

息子1号
「おーっっv 貸切状態だね、おかーさんvv

どこで憶えてきたんだか、『貸切状態』。。。


「こんな雨じゃ、魚も隠れちゃってるよ、きっと。」

息子2号
「ううんっ!!絶対、見つけるっっ!!

 
川原の方は、生き物らしい姿はどこにもなかったので、
今度は、その近くの田んぼの方へ移動。

 ↓ 必死で魚影を探す、息子たち。。。

雨だというのに

 
息子2号
「あ、いたっっ!!

息子1号
「え、どこどこ?!」

 
目ざとい息子2号が、真っ先に見つけ、捕獲!!

体長わずか2センチにも満たない、タナゴの稚魚でした。

 
息子1号
「あ、こっちにもいたっ!」

更に、息子1号もタナゴ稚魚を捕獲。

息子2号
「あれ~??これ、同じ大きさだね。兄弟かな~??


「うんうん、そうかもね。(*^^*)・・・あれ?
 ねぇ、タモの中に、まだ何か入ってない?!」

息子1号・2号
「「えっ・・・・あ、ドジョウの稚魚だっっ!ちっさ~い!!」」

 
それまで藻か水草かと思っていたモノの中に、
つまようじほどの太さと長さの、小さな小さなドジョウが!

 
息子1号
「これ、今まで捕まえたドジョウの中で、最小かも。。。」

うん、確かにそーだね。。。私も初めて見ました、このサイズ。

 
たった3匹だけだけど、充分満足・満喫して帰宅し、
早速、水槽に移してあげました。

息子1号
「これ、ぼくが面倒みるね。」

と、息子1号も張り切っています。

ぜひ、頑張って世話してくれ、息子1号。

・・・願わくば、溜め込んだ宿題ドリルも、
輪をかけて頑張って終わってくれぃ。。。

                   nokoko

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虫・虫・パニック!!

<親ってやつは~っっ!№39>

私がこの世で最も嫌いなモノ・・・の中で、
間違いなく上位1 、2 に入るであろうモノ。。。

それは、虫。。。

特に、
素早く飛ぶモノ、
素早く移動するモノ、
羽音がうるさいモノ、
突然飛び跳ねるモノ、
人に害をなすモノ・・・がまったく駄目です。。。
(サイズ的に2センチが限界。。。)
 
・・・・ほとんどの虫が、このキライ条件をクリアしてしまうので、
私が(わりと)平気な虫というと、かなり限られます。

 
ダンナが単身赴任になって、もっとも恐れていた事態とは、
ダンナのいない時、
この手の虫に屋内へ進入されるコト
です。

ところが。

つ、ついに進入されてしまったワケです。
それも、3匹も一度に・・・・。

  
 
息子1号
「おか~さぁんっっ、子供部屋でなんか変な音がする~っ!
気になって寝られないよ~っっ!!」


「変な音??どんな?」

息子1号
「なんか、バタバタバタッていう羽音と、ブゥ・・ンって音と、
パシッパシッ!って、何かが何かにぶつかるような音。。。
時々、カサカサカサッって音もするぅ~っっ。」

 
Σ( ̄ロ ̄lll) え。・・・・・・・・カサカサカサッ?!

 
そ、それって・・・・

も、もしや・・・・

『ゴ・・・・』?! <怖くて全部言えない・・・

 
 

「・・・姿は見たの?」

息子1号
「ううん、電気点けてみたけど、わかんない・・・。
 でも、時々、どっかで音がする~~・・・。
 ねぇ、なんとかしてよぉ~っっ!!(TT)」


「な、なんとかしてっていったって・・・。(||| ̄△ ̄;)ぞぉ~
おかーさん、メッチャ虫苦手なの、知ってるでしょ?!
アンタら、毎日毎日虫と戯れてるじゃんっっ!!
こういう時こそ、なんとかしてよぉぉ~っっ(泣)

息子1号
「え。。。ダメだよっっ!
ぼく、ゴキとかは専門外だからっ!

専門外って・・・・。( ̄∇ ̄|||) ガ―ン…
どんな専門なんだよ、アンタ。


「・・・ハッ!! Σ( ∀ ||;)
そういえば、2号はどうしてるの?!」

息子1号
「・・・あ。忘れてた・・・。

( ̄∇ ̄|||) ・・・。

 

「おーい、2号、大丈夫なの~っ?!

とりあえず、部屋の外から声をかけてみる。
すると、

息子2号
「・・・うーん、だいじょーぶー。。。
 フトンの中に隠れてるよぉ~♪」

と、くぐもったノーテンキな返事が返ってきました。(^^;)

よしよし、まずは2号は無事、と。。。 <おい
 

 
相手が『ゴ』なら『ゴ』で、それなりの準備をして、<強力スプレー 
息子1号と共に、そろ~りと子供部屋の扉を開ける・・・と。

バシッッ!!!


「ギャッッ!!イッタ~イッッ!!!」

いきなりの、虫アタックッ!!しかも、かなり痛かった。。。

息子1号
「あっ!!カナブンじゃんっっ!!」

息子2号
「え?!カナブン?! どこっ??」

フトンの中で丸まっていた息子2号が、瞬時に反応し、
ガバッ!!っとフトンを跳ね上げたら・・・

ブ~~~~ンッ!!

私・息子1号
「「は、ハチッッ!!」」

恐らくは息子2号の布団に止まって休んでいたのでしょう、
アシナガバチが1匹、突然飛び回り始めたんですっっ!

息子2号
「え?ハチ?!カナブンじゃないの?!


「な、なんでもいいから早く布団の中に戻ってっっ!!

  
息子1号
「うわっ!おかーさんっ、ハチ、こっちに来たよっっ!!
カナブンも来たっっ!!うわっ、早っっ!

ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 

飛び回るカナブンとアシナガバチ、
うろたえる私と息子たち。。。

息子1号
「は、早くなんとかしてよっ!おかーさんっっ!!

Σ( △ ||||; ハッ!!

ホントになんとかしなくちゃっっ!!

で、慌てて手に持っていた『ゴ』対策用のスプレーを、
とりあえずハチに向かって噴射っっ!!

それまでどちらかといえば、トロトロと飛んでいたハチでしたが、
スプレーされた途端、激しく飛び回り始めました・・・

しかも、

直接スプレーされていないハズの、カナブンまで、
輪をかけて飛び回り、狂ったようにそこかしこに激突ッッ!!

その「そこかしこ」の中には、
私たち人間も含まれるワケで。。。

~~~~~(ノ≧ロ)ノぎゃぁぁぁぁぁ 怖い~~

・・・と、逃げ回る私と息子1号。。。(息子2号は布団シェルターの中)

 
 
・・・永遠とも思われる恐怖の時間を、
何分ほど耐えた後でしょうか。

まず、狂ったように飛び回っていたハチが
床で飛び跳ねるようになり、そのまま・・・昇天・・・。(T人T)ナムナム 

続いてカナブンは、飛びすぎて疲れたのか、
カーテンにしがみついて、やっと飛ぶのを止めてくれました。

息子1号
「あ・・・カナブン、やっと止まった。よし、捕まえよう♪

ガバッ!

息子2号
「あ~っっ!!ズルイッ!!ぼくが捕まえるぅ~っっ!!」

 
(||| ̄△ ̄;)アンタら・・・

捕まえるなら、さっき捕まえて欲しかったよ。。。(TT)

ジャンケンをして勝った息子2号がカナブンを捕まえ、
外へ逃がしてあげました。。。

ふぅ。。。┓( ̄∇ ̄;)┏ヤレヤレ

 
 
 
これでひと安心・・・と思っていたら。

バタバタバタッ カサカサカサッ

Σ( ̄Д ̄ノ)ノぎょっ! 今の音は・・・・?

 
 
息子1号
「・・・・おかーさん・・・今のって・・・・・。」


「・・・・う、うん・・・・聞こえたね、今・・・・。(滝汗)」

 
そういえば、ハチはブゥーン
パシッパシッとぶつかっていたのは、カナブンだと思われるが、
肝心のカサカサをすっかり忘れていた・・・。

 
息子1号
「・・・・なんか、カーテンの裏あたりじゃない?」

た、確かに音源はそっち方向の気がする。。。


「でもおかーさん、カーテン開けて確認する勇気ないよ・・・。」

息子1号
「ぼ、ぼくだって・・・・。」

沈黙。。。。。

息子2号
「じゃ、ぼくが開けてあげるよっ!」


えΣ(ロ゚|||ノ)ノ ち、ちょっと待ってっっ、
まだ(心の)準備がっっ

シャーッッ (<カーテンを開ける音)

バタバタバタ~ッッ!!

~~~~~(ノ≧ロ)ノぎゃぁぁぁぁぁ
 

 
息子1号
「・・・・おかーさん、アレ、ガだよ、ガ。。。」

 
(   ∇  ;) え? ・・・・蛾?!

 
息子2号
「ホントだっ!ガだっ!・・・でも、すんごくデッカイッッッ!!

息子1号
「うわ~っ、でか~っっ!!」

 
あまりに息子たちが感心しているので、恐る恐る、
見てみましたよ、そのガとやらを。
 

別のカーテンにしがみついているそのガは、
大人の手の平ほどもある、大きなガでした。。。

って、うお~~~~ っっ!
許容サイズ、超えてますっっ!!

キモ━━━━《:*:,,ж,,:*:》━━━━!!!! 


「・・・あの~、
 ガならなんとかしてくれるのかな、キミ達。。。

 
息子2号
「あんなの、アミでとっちゃえばいいじゃん♪
 ぼく、とったげるよ♪」

息子2号・・・(TT)うるうる~

 
嬉々として、虫アミを使って捕獲してくれましたよ、息子2号は。

物凄く助かったよ、息子2号。

でもね。。。

 
 
 
 
息子2号
「うわ~vvvなんかこれ、鳥みたいだよね、にーちゃん。」

息子1号
「鳥っていうより、コウモリに近いよな~、
大きさといい、形といい・・・。」

息子1号
「ガってさ~、何食べてるの?ウチで飼えるの?!

 
か、飼う、だとーっっっ?!

ヤメテくれ、息子2号っっ!!

さっさと外に放してくれ~~~っっ!!(T人T)

 
 
渋々、息子たちは巨大ガを外に放してきてくれました・・・。

 
それにしても、
どうしてその日に限って、こんなに虫が入り込んだのか。

いろいろ考えて、やっと一つ、思い当たりました。

いつもなら、洗濯物を取り込む時は、パンパンッて叩くんですが、
その日は、突然の雨だったので、
慌てて取り込んだんですよね。。。

で、
虫も洗濯物に雨宿りしてて、一緒に取り込まれちゃった、と。
子供部屋に物干しを通してあるから、つい、
そこに仮干ししちゃってたから。。。

 
そして、次の日から、
必要以上に洗濯物を叩いてから取り込むようになりました。。。

                          nokoko

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2006年6月21日 (水)

丸見えですが?

丸見えですが?

学校が早く終わり、帰ってきて早々、 「いいもの見せてあげる」 と息子らが言うので、 半ば強制的に連れられて行った所は、 マンション敷地内の植え込み…。

「ここが、ぼくらの秘密基地だよ♪」

秘密、という割には、アッサリ公開してくれました。 しかも、かなりオープンな「秘密基地」です。


蚊の巣窟のような場所に、 ビー玉やらキレイな小石を隠してました(笑)

「ぼくらの宝物、見せてあげるけど、 勝手に持っていっちゃダメだよ」

…持っていかないよ。(-.-;)


でも、なんだか懐かしいな、秘密基地。 「おかーさんはもう少し立派な基地を作ったけどね」 …と心で呟いたりしてっ!


それにしても、 物凄く蚊が多い所だったのに、 蚊に5ヵ所も刺されたのは私だけ。。。

普通、子供の方が狙われそうなものなのに、 最近の蚊も、高カロリー食(血)好みなのか?! そんなに美味しいのか、 私の(ドロドロ)血はっっ!!

「また宝物が増えたら見せてあげるね♪」

え( ▽ ;)


できれば、 次回は蚊がいなくなった辺りを希望したいよ…。

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2006年6月18日 (日)

シンクロしてる?!

<親ってやつは~っ!№38 >

更新、なかなかできなくてすみません。。。

更新が止まっている時は、仕事に追われているか、
体調不良
だと思っていただいて結構です。<多分どっちかで正解

さて、お詫びという訳ではありませんが、
昨夜の息子らの寝姿をご紹介いたしましょう。

 
息子らは、子ども部屋でベッドを並べて寝ているのですが、
今まではそのベッドをピッタリとくっつけていたのに、
最近、ちょっとそれは恥ずかしくなってきたらしく、
お互いのベッドの間を、少しずつ開けるようになりました。

私としては、寝相の悪い二人だから、
少しでもくっつけておいてくれた方が、ベッドから落ちる確率が下がってありがたいんですが、
恥ずかしさが出てきたのは、これも成長過程かな、と諦めてます。

で、昨夜も寝る前に息子らの様子を見に行ったら、
案の定、二人とも見事にベッドから落下しておりました。(TT)

一度眠ると、テコでも起きない息子たちなので、
体重ン十キロの体を、うんしょと持ち上げて戻したんですけど、
その時の寝言が面白かった。。。

息子2号
「・・・う~ん・・・あとちょっとで届くのにな・・・・ムニャムニャ・・・」


(・▽・;) 起きてるの?!・・・・・・・・・・寝言か。。。(^^;)」

一体、何がどこに届くんだか・・・なんて思っていたら、
思わぬところから返答が返ってきた。

息子1号
「・・・ちょっと待ってろ、今助けるから。。。ムニャムニャ。。。」

 
えΣ( ̄∇ ̄||| ・・・「助ける」?!

 
息子2号
「・・・ん~、早く助けてくれ~。。。ムニャムニャ。。。」

 
( ̄□ ̄;)驚愕!! し、シンクロしてる。。。

しかも息子2号、
夢の中で『遭難中』?!( ▽ |||||;)あはは

 
苦笑しながら、二人を無事、ベッドの上にに「救出」したんですが、
息子2号を持ち上げた時、

プー。。。。

・・・と、やられました。。。・ili・. _| ̄|○ .・ili・.

まったく。。。
助けて欲しいのはこっちの方だ、と思った。。。(TT)

 
しばらくしてから、もう一度覗いてみたら。

いつの間にやら
息子2号は息子1号のベッドの上に移動していて、
二人仲良く、眠っていました。。。

 ↓ その時の二人の様子(笑) *暗くて少し見難いですが。 

実は仲良し?!
なんとまぁ、仲良さげに寝てること!!

 
これ、よく見ると、ベッドに真横に並んで寝ているんですよ。

二人の頭上に少し見えるのが、息子2号のベッド(の中央部)。。。
二人のベッドの間隔、約30センチ。
この程度の距離なら、問題なく移動出来たことでしょう。
良かったね、息子2号。
無事救われたワケだ。(笑)

 
朝になって、二人に夢のこととか訊いてみたけど、

息子1号2号
「「( ̄~ ̄;)ウーン・・・なんにもおぼえてないやっv(笑)」」

ですって。(^^;) そんなものかな。

憶えていたら面白かったのに。
「二人同じ夢見てたのっ?!」な~んて。。。

 
起きてる間は、ケンカばっかりしてるけど、
ホントは仲良しなんだな~、と思いました。。。

                     nokoko

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